海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

新着情報&お知らせ

最近の動き

2021年4月8日

現在コロナ禍にあり、積極的な活動ができないCECとしての最近の動きやニュースなどをお知らせします。私(代表の池頭です)が個人の思いを書いている部分もあります!

2021年4月08日
日本ではコロナの第4波が来ていると言われています。1日の新規感染者数が3000人を超えています。現在NGO活動をしているセブ島が位置するフィリピンでは1日の感染者数は10,000前後となっています。コロナ感染が始まってもうまる1年経つのに、去年のこの時期よりもはるかに多い感染者数となっていることに残念な気持ちでいっぱいです。
多くの留学、旅行関係の会社、語学学校が休業や閉鎖に追い込まれています。多くの語学学校のホームページは長く更新されていないものがあります。実際にその学校が今でもあるのかどうかもわからないです。CECもこの難局を乗り切るために今できることを最大限努力しています。その分、コロナが収束し海外にみなさまが気軽に出かけられるようになったときにはきっとまた私たちの産業もにぎわうと確信しています。

2021年3月12日
コロナ感染が広がってちょうど1年になります。去年の今頃はフィリピンのセブ島でプログラムの現地サポートをしていました。1週間だけ日本に一時帰国する予定で戻ってきたのですが、そのあと日本からセブに向かうフライトが無くなってしまい、荷物もセブに置いたままになってしまっています。振り返ってみるとアッという間の1年間でした。もちろん海外ボランティア活動は完全に止まってしまったため会社としては大きなダメージを受けています。それは今も続いています。でもこの1年の間に学んだこともたくさんあります。ずっと突っ走ってきた仕事中心の生活を変えるきっかけにもなりました。

東北大震災の10年という節目にあたり、テレビを見ながらあの時のことを思い出しています。震災で被災した方々の苦労と悲しみに比べたら、コロナ感染で1年間仕事がなくなったことなど、とるに足らないことです。改めて犠牲になった方々にご冥福をお祈りいたします。

2021年2月15日
フィリピン最大のハンバーガーショップJollibee(ジョリビー)が今年もバレンタインの日に向けて新しい動画を投稿しました。ジョリビーの広告なんですが、人の心に響く動画で毎年新作をアップしています。この作品はコロナ禍で強い心を持つ、それがヒーローなんだよという内容ですね。英語と現地の言葉をうまく混在させて使っているのもフィリピンで培われた文化でしょう。毎年ジョリビーの動画がアップされるのを楽しみにしています。動画を見るには画像をクリックして下さい。

2021年2月13日
トビタテ留学ジャパンの高校生部門の国際ボランティアの受付が終了しました。今年CECを利用されての申し込みは10名程度になりました。例年の半分以下の申し込み数です。この事から推測するに、高校生のトビタテ申し込み自体がかなり少なかったのだと思います。せっかく国が主導し、若者を海外に送り沢山の経験をしてきてもらうためのプロジェクトがコロナの影響を大きく影響うけているようで残念です。
参加希望のみなさんはこの夏休みの出発を希望されています。去年の夏もコロナの影響でせっかく申し込んだ生徒さんが飛び立つことができなかったので、なんとか今年は行けることを心から願っています。

2021年2月10日
フィリピンのセブ島では2006年に初めて訪れて以来現地の貧困に苦しむ子供たちとの出会いから、ボランティア活動支援業務以外に、現地で実際に支援活動を続けています。今私が一番思い入れを持っている場所です。いま日本からフィリピンへの観光や語学留学ができない時期でも何かできることを続ける一環として、大学生グループのオンラインツアーを行いました。
3時間の長い研修でしたが、日本の学生の皆さんも、現地の協力者、日本からの協力者のみなさん、そして現地の学生さんたちもみんなで一緒に楽しめた時間になりました。来年はぜひリアルにセブにきていただき、活動が一緒にできればよいですね。参加ありがとうございました!

2021年1月25日
トビタテ留学の締め切りが今週の29日となりました。去年までにくらべ、当然のことかもしれませんが応募者は少ないです。
まず、今年のトビタテ留学を募集しているかどうかわからない。また、もし合格してもコロナのために実際に留学できるかどうかわからないのです。
ただ、トビタテ留学事務局がそれでもやろうと募集に踏み切ったことは良かったと思います。私たちも例年と同じように海外ボランティアとして高校生の受け入れをする方向で動いています。例年よりはかなり少ない方の申し込みがあります。その分合格する率は上がるかもしれませんね。無事にみなさんが合格し、実際にコロナの状況が改善してこの夏に海外ボランティアに行けることを願います。

2021年1月2日
明けましておめでとうございます。今年は早くコロナを収束し、少しでも早く元のような生活に近い世の中になってほしいものです。

日本での1日のコロナ感染が4000を超えるような時期になりました。私たち留学、海外旅行業界は去年の3月からは完全に業務は止まっています。もう10か月です。この間、コロナが収束するようにじっと我慢していますが「with corona 」に慣れてしまってみんな感染者が増えているのが当たり前になってきているように感じます。このような状態になったらもう「緊急事態宣言」をすべきだと感じます。
日本全国でする必要はないと考えます。東京や神奈川、大阪など拡大している地域、そのなかでも飲食など密になる場所での限定にした厳しい罰則と補償を背景にした「緊急事態措置」です。4週間みんなで本気で頑張るように。個人的にはそんな動きになってほしいです。

2021年12月23日
コロナ禍になって、できることが限られるなかオンラインでのツアーを数回おこないました。ビジネスの利益としては全く儲けにはなりませんが、皆様からいただいた参加費用を現地の貧困世帯の子供たちへの食事代などにあてることができています。2021年の春休みも継続する予定です。


2020年11月9日
Ethcal 「エシカル」とは英語で「道徳的」とか「倫理的」という意味ですが、最近よく聞くようになりました。人がもつ良識的で、社会的に正しい物事を行うことに関する形容詞として利用されています。これは人と地球に優しく、地域社会に配慮した考え方や行動だと考えることができます。エシカルファッション(オーガニックコットンなどの有機材料を使う、フェアトレード商品を扱うなど)や、エシカル消費(マイバッグを持参する、必要な分だけ購入する、食品ロスをなくす等)などの日本語が使われはじめました。

私たち海外ボランティアでも高い「エシカルスタンダード」をもつ活動プログラムを提供していきたいと考えます。
たとえばSDGsの一つである「海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用」を目的として、エシカルプログラムを作成し、参加者の皆様に活動していただけるようなことです。もちろん大きなことはできませんがセブの海岸や島で漂着したごみ拾いをする。子供たちにプラスチックの有害性を教えるなど、できることはいろいろあるはずです。

また、貧困をなくすために貧困家庭のお母さんたちに作っていただいたアクセサリーやカバンなどを販売する。エシカルプログラムとしては不当な労働搾取をせず、継続できるフェアトレードをどのように運営していくかなど、長期的なプログラムが考えられます。

現在コロナ感染拡大の影響で海外に観光、ホリデーでいくことはできません。コロナが収束し、参加者のみなさまが気軽に海外にでかけられるようになったら、エシカルプログラムを本格的に運営していきたいと考えています。

2020年11月08日
今朝アメリカの大統領がバイデン士に確定したとアメリカの各ニュースが伝え、バイデンさんと副大統領のカマラ・ハリスさんが演説しました。二人の演説は聞いていて気持ちよかったです。でも悪夢の4年間がやっと終わったとつぶやいたCNNのアンカー、そしてVan Jones氏の涙ながらのコメントが胸にきました。早速YOUTUBEに上がっていましたので、シェアします。
https://www.youtube.com/watch?v=FNTEBKKQ1ck

2020年10月17日
よくイギリスのロンドンの民放局のオンラインラジオを聞いています。
イギリスはEUからの離脱やコロナの感染拡大(続いてます)を受け市民の不安が広がっているようです。
日本よりも厳しい規制で地域的に第二のロックダウンを行っています。もうイギリスは寒いのです。日本でもこれから冬にはいるとコロナがまた拡大していかないか、少し心配しています。

2020年10月15日
東京の某大学生グループから面白い活動の提案を受けています。
貧困に苦しむ現地の人たちとオンラインでつながり、現地事情を聞いたりその言葉を覚えたりする活動です。国際交流とSDGsへ向けた取り組みとして考えています。現地事情を考えると簡単にできないこともあるでしょうが、貧困を解決するために動き出している学生グループのみなさんの気持ちがうれしいです。

2020年09月01日
新型コロナのためにCECとしての海外ボランティアプログラムが再開できないので、この期間中にすべての国のプログラムの内容を振り返っています。来年プログラムを再開するときには現地のコーディネーターのみなさんとafter corona に対応していけるように話しています。
中には今まで行えたことが制限されることもあるでしょう。参加人数も調整しなければいけなくなるかもしれませんが、ベストなプログラムを提供することができるように頑張ります!