海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

新着情報&お知らせ

海外ボランティア|活動再開情報

最新の海外ボランティア「再開情報」です。
掲載されている情報は執筆時のものです。新型コロナウィルスの出入国手続きに関して、各国頻繁に変更が行われ、現在の状況と異なっている場合もありますこと、ご留意ください。

┏ アメリカ ━━━━━━━━●
2022年1月28日
アメリカ入国に必要なものは、①新型コロナの陰性証明書 ②宣誓書 ③ワクチン接種証明書が必要です。
また、電子渡航認証(ESTA)の申請が必要です。これは旅行会社などで手続きしていただけます。
「地域活動」ボランティア

2022年3月以降開始、女性支援センター(貧困やシングルペアレントの女性たち、このセンターでの活動は女性のみ受入します。)、困窮家庭を助けるためのファーム(農園)活動、そして困窮家庭に食料を提供するフードドライブ活動などから希望する活動を選んで参加いただきます。2週間、または3週間の受入れを行います。詳しくは「アメリカ地域活動ボランティア」のページをご覧ください。

┏ イギリス ━━━━━━━━●
2022年1月23日
渡航にあたり、ワクチン接種済であればPCR検査の陰性証明は不要です。現地到着後空港でのPCR検査もワクチン接種者は免除されています、入国後の隔離もありませんので一番行きやすい国になっています。入国2日目のPCR検査を安価なラテラルフロー検査に変更されています。語学留学や、語学研修+ボランティアのプログラムに参加可能です。

「語学研修+チャリティショップ」でのボランティア活動は現在参加可能です。このロンドンの語学学校はCECと25年の付きあいがある家族的な学校です。日本人スタッフもいるので高校生の受入も安心できます。ヨーロッパからの学生はすでに多く来ていますのでおススメです。
詳細 こちらをクリック

┏ マルタ ━━━━━━━━●
2022年1月23日
1日の新規感染者は国全体で273人(日本は6213人)と発表されました。一番多かった年末12月31日の1400人から比べるとピークアウトしてきました。渡航にあたり、ワクチン接種済であればPCR検査の陰性証明は不要です。現地到着後空港でのPCR検査もワクチン接種者は免除されています、当然入国後の隔離もありませんので一番行きやすい国になっています。現在まだボランティア活動は再開されていませんが、語学留学は可能です。ヨーロッパの歴史を体で感じることができる貴重な場所です。お問合せいただければ特におススメできる、現在も通常通り運営されている語学学校を案内いたします。お気軽に連絡ください。問合せフォームへ
語学学校の例 おススメ校動画

┏ オーストラリア ━━━━━━━━●
2022年1月06日

新型コロナウイルスのオミクロン型変異株の発生を受けて延期されていた予定が実行されます。
2021年12月31日オーストラリア国外からNSW州(シドニー)入国について
新しい規則と制限がありました。以前はNSW州(シドニー)に入国後に1回目、24時間以内のPCR検査と6日後の2回目PCR検査をクリニックにて検査する必要がありましたが、12月31日よりCOVID-19迅速抗原検査、COVID-19 rapid antigentest(通称:RAT)テストキットの検査で可能となりました。このテストキットは操作が簡便で結果時間も約10分前後で結果がわかります。陰性結果がでれば自己隔離は必要なくなります。

春休みにシドニーでの幼稚園ボランティアを再開します。

https://www.cecj.net/program/aus/children.html

● ワーキングホリデービザを使ってオーストラリアのバナナ園で働きながら滞在します。1ヶ月~1年、(3ヶ月の滞在で5000ドル貯めました!)オーストラリアは国境閉鎖が続いていますのでまだ入国はできません。(2021年9月現在)
https://www.cecj.net/program/aus/banana.html

そのほかのアップデート情報(随時更新中です

帰国時の入国の際には国によって水際対策に係る新たな措置が変わります。これも海外にでるためには重要な留意事項となります。現在は基本14日間の自宅での隔離となります。さらに国によっては帰国後政府が指定するホテルで3日間や6日間の待機も求められます。

┏ タイ ━━━━━━━━●
2022年1月21日
タイ政府は2月からすべての国からの入国者の隔離を免除すると発表しました。再開にあたっては、到着後に1度だけだったPCR検査の回数を増やし、一定期間に2度受けることを求めます。他にも求められる書類、到着1日目のホテル、5日目のホテルなどを事前予約する必要があります。まだ短期で渡航するには手間がかかると感じられるかもしれません。

┏ セブ島 ━━━━━━━━●

11/26日付けでフィリピン政府はが12月1日から15日までの間観光での入国を許可すると発表しました。(※11月30日にオミクロン株検出により一時中止になりました。)これは試験的なものですが、コロナ感染が広がらなければ徐々に解除していく予定です。やっと再開が見えてきました。この情報の詳細は下記のページをごらんください。
https://www.cecj.net/notice/14061

2月出発は中止いたします。3月に関しては2月になってから判断します。いまお申込みいただくことも可能です(すでに数名の方がお申込みいただいています。)が、催行確実ではないため、申込されても申込金はお送りいただく必要はありません。確実に催行できることを確認し、みなさまの参加意思を確認して手配を開始します。
https://www.cecj.net/program/cebu/cdp.html

セブのデジタルパンフは下記からダウンロードもできます。大きなサイズなのでダウンロードに少し時間がかかります。
https://www.cecj.net/program/cebu/images/cebu_2022spring.pdf

「地域開発活動」と「SDGs」の違いをよく聞かれます。SDGsは通常の地域開発プログラムに、現地の人たちからの講義などをプラスしてより見識を深めることを意図しています。
ただ、しばらくは参加者人数も少ないと予想されますので、地域開発に申込されてもSDGsと同じ内容で考えています。なのでお申し込みの際には「地域開発」でお申込みください。そちらのほうが料金設定が安いです。
https://www.cecj.net/program/cebu/application.html

 

┏ マルタ ━━━━━━━━●

語学留学はすでに再開しています。感染がほとんど収束しているマルタです。ワクチン接種済みの人は現地到着後のホテルでの14日間の隔離もなくなりました。オミクロン株の発生による新たな入国規制も現在のところ、日本でワクチン接種を行った方は現地到着後のホテルでの隔離もない状態です。
ボランティア活動は再開していませんが、ヨーロッパの歴史を体で感じることができる貴重な場所、語学研修として留学することおススメできる場所です。
詳細 https://www.cecj.net/program/malta/school.html

 

┏ アメリカ ━━━━━━━━●

水際対策強化の一環として空路でアメリカに入国する際に義務づけられている新型コロナウイルスの検査のタイミングをこれまでの出発前3日以内から1日以内に短縮する方向で検討していることを明らかにしました。

「地域活動」ボランティア
2022年の春休みから女性支援センター、困窮者救済のためのファーム(農園)活動、フードドライブ活動が再開する予定です。
詳細  https://www.cecj.net/program/usa/ontario.html

 

┏ インド ━━━━━━━━●

インドはコロナ感染がかなり落ち着きました。11月15日以降E-visaを取得して旅行することができるようになりました。マザーテレサの施設がまだボランティアの受入を許可していません。もうしばらくしたら参加することができるようになるでしょう。春休みには期待しています。
詳細 https://www.cecj.net/program/india/index.html

 

┏ カンボジア ━━━━━━━━●

2021年11月15日より,ワクチン接種者については入国時の隔離が撤廃されています。ただ、まだ実際の運用手順が明確に定まっていない可能性があるためにプログラムの再開まではあとしばらくかかると考えています。春休みには再開できるかも。これを踏まえ、現地のコーディネーターが活動先と交渉中です。
詳細 https://www.cecj.net/program/cambodia/sdgs.html

 

┏ カンボジア ━━━━━━━━●

2021年11月15日より,ワクチン接種者については入国時の隔離が撤廃されています。ただ、まだ実際の運用手順が明確に定まっていない可能性があるためにプログラムの再開まではあとしばらくかかると考えています。春休みには再開できるかも。これを踏まえ、現地のコーディネーターが活動先と交渉中です。
詳細 https://www.cecj.net/program/cambodia/sdgs.html

 

┏ ネパール ━━━━━━━━●

現状、観光目的での渡航はできません。
再開目途は未定です。

 

┏ ワーキングホリデーを使えない、30歳以上の長期海外滞在 ━━━━━━━━●

● イギリスでのフルタイムボランティアプログラムがあります。1年間福祉の現場で高齢者、障がい者の利用者を支える活動です。期間中の食事、宿泊が無料、お小遣いも支給されます。(35歳ぐらいまで)
https://www.cecj.net/program/uk/csv.html

 

● カナダではCo-opプログラムというものがあります。これは6か月専門学校で勉強し、次の6か月は職場で働くというものです。このCo-opプログラムは年齢制限ありません。例えばバンクーバーの語学学校が持つ専門コースで6か月勉強したあとに、6か月ホテルやレストランなどで仕事(有給)をしながら生活します。新しい世界を知るきっかけになります。
資料作成しましたので、興味あるかたはお問合せください。
問合せ https://www.cecj.net/contact/index.html

 

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帰国時の入国制限と措置に関しても少しずつ変わってきています。詳しくは下記の外務省ページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

 

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海外の国々が日本からの渡航者に関しての制限措置をとっている情報は下記のページから見ることができます。まだまだ多くの国々が日本からの入国を厳しく制限していますが、日本での感染者数がいま大きく減少していますので、これらの制限措置も緩和されていくと考えています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

以下は過去の情報です

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2021年11月07日
政府は11月5日、新型コロナウイルスの水際対策について、現在の日本入国後10日間の隔離期間を3日に短縮することを発表した・・・というニュースを聞いてやった!と思ったのですが、これはビジネス目的の日本人の海外からの帰国及び海外からのビジネス目的での入国などに限られるとのこと。つまり、観光や留学目的で出国した日本人の帰国者は対象外だそうです。引き続き10日間の自己隔離期間があります。しかしながら、海外では欧米を中心にワクチン2回接種者の隔離免除が進むなか、日本でも徐々に緩和されてきていることも感じています。もうすこしだ!海外ボランティア活動を早く再開したいです。

 

2021年10月16日
海上スラムに住む子どもたちにお腹いっぱい食べさせたい!
青山学院大学の学生のみなさんが行ったクラウドファンディングが無事に成功しました。詳細は下記のページです。みなさん本当にありがとうございました。
https://camp-fire.jp/projects/view/490302

2021年9月17日
中央大学の学生グループがセブのゴミ山をオンライン訪問

ゴミ処理に関して研究している中央大学のグループの皆さんをオンラインでセブのゴミ山にお連れしました。ゴミ山ではそこに住む住人のみなさんに生活の様子を聞いたり、ゴミ位の処理に関する意見を聞くなど、およそ2時間のツアーを行いました。ゴミ山の住人は英語が上手ではないため、セブ語をCECの現地フィリピン人コーディネーターが英語に訳し、それをCECスタッフが日本語に訳して案内しました。初めての試みでしたがゴミ山住人の生活を知るための良い学びになりました。

 

 

 

 

 

2021年8月31日
フィリピンスラムの未来を描くアートブックプロジェクト

寄付ありがとうございました!

関西学院大学の有志の方がセブの貧困の子供たちを応援するために行ったクラウドファンディング、そこで集まった金額の一部を私たちがセブで運営するNGO団体に寄付していただきました。

コロナ禍で続く厳しい生活、特に今またMECQというロックダウンに近い状態の社会規制の中で、貧困の家族はその日の食べ物にも困る日が続きます。

未来を描くアートブック とは、スラムの実際の写真と、ゴミがない未来を描いた絵を一冊にまとめたものです。
素敵なイラストレーターの方々に、それぞれの「理想の未来」を描いていただきました。

現実のスラムの未来の姿、希望を可視化したユニークなプロジェクトです。


ゴミ山に住む子供たち(左の写真)が緑多いのどかな風景になっています(右の絵)


セブでボランティアに参加していただいた学生の方たちが帰国してからも、何か現地のスラムの子たちにしてあげたいという気持ちが本当にうれしいです。自分たちができることを考え形にする。クラウドファンディングという場を利用して結果をだすことに支援の仕方の広がりを感じました。
関西学院大学の有志のみなさま、そしてご支援いただいたみなさま、本当に感謝いたします。

 

2021年8月08日
オリンピックの閉会式を見ながらこれを書いています。いろんな壁を乗り越えてアスリートが見ている人たちに希望を与えてくれた感動する17日間でした。ひたすら前を向いて励むことがゴールに続く。日本選手たちは大活躍で多くの人たちが感動しました。個人的には卓球の混合ダブルス 準々決勝でドイツと競った試合が一番感動しました。あきらめない気持ちがその先の道を開くという事実を教えてくれた時間でした。

7月と8月は旅行会社様の手配によるオンラインでのボランティアツアーの仕事をいただいています。一般募集のものではありませんが、この経験をとおして私たちも学んでいます。

2021年7月21日
そろそろ夏休みなり、オンラインでみなさんとお会いする機会が増えてきました。先日も某専門学校の国際部の方たちと一緒にフィリピンでのSDGsに関するオンライン行いましたがみなさん真剣に聞いていただき、うれしくなりました。さて、CECの夏のオンラインでのフィリピンSDGsセミナーは7月31日に行います。詳細は下記のページをご覧ください。
ご参加お待ちしています。
https://www.cecj.net/program/cebu/online.html

2021年6月22日
昨年の10月にクラウドファンディングで寄付いただいたお金でセブの墓地スラムに住む子供たちのために食糧を提供し続けてきました。
いただいたお金も減ってしまいましたが現在も規模を縮小し、子供たちへの支援を毎週続けています。クラファンにご協力いただいたみなさまにはずっと感謝しています。早く以前のように多くの日本人のみなさんがセブにもどってきていただける日が来ることを願っています。ワクチンも少しづつ広がってきています。海外ボランティア活動を早く再開したいです。もう少しだけ頑張りましょう。

 

2021年6月1日
トビタテ留学(高校生の国際ボラ)に関しての案内です。残念ですがこの夏に予定していたプログラムを催行することができないことを決定しました。詳細をご覧ください

2021年5月15日
台湾の現地コーディネーターから今までコロナの感染がほとんどなかった台湾ですが、台北で昨日新規感染者が150名見つかったと連絡がありました。本日はすでに180人感染が見つかったとのことです。ずっとコロナを抑えることができていただけに、今後が心配です。

2021年5月04日
GW中は自宅でじっとしています。耐えられなくなると近所を1時間ほど散歩することが日課になりました。テレビをつけるとコロナの話ばかりしているのが憂鬱になるけど、見てしまう。
各国の現地コーディネーターとSNSで現地の状況を話し合っています。インドのコーディネーターは毎日40万人の新規感染に強い危機感をもっています。ワクチンが効かないかもしれないという噂が流れています。台湾では1日の新規感染者が25名で、圧倒的に少ないのですが、ニュースでは大きく取り上げられ、やはり危機感をもっています。私たち日本、連休明けの新規感染者の数がとても気になります。
夏休みの海外ボランティアに関して問合せをよく受けます。私たちの現在の考えは外務省のアドバイスに従っていることをお伝えしています。そのてんからすると現時点では夏の海外ボランティア活動はすべての国で催行することはできないと考えています。外務省の「領事サービスセンター(海外安全相談班)」の情報提供サービス等における「海外安全ホームページ」上「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上に該当する地域ではない場所が原則です。現在すべての国がこのレベル2-3になっており、残念ながら夏休みも状況はかわらないでしょう。

 

 

 

2021年4月28日
インドでのコロナ感染が広がり、医療体制が崩壊しています。1日の新規感染者は35万人となっています。
また、1日に亡くなる人の数が2400人を超えています。デリーでは4分に一人が亡くなっていると。
インドで猛威を振るう2重変異株はいままでの変異株よりも相当悪性のようです。圧倒的に重症患者に必要な医療用酸素の不足です。
インドのコーディネーターはすでにワクチンを接種しましたが、新しい変異株にも効果あるのか皆心配しています。2月には大きく改善していた状況だったのですが、新しい変異株と、ヒンドゥー教の祭典「クンブメーラ」に500万人が参加してガンジス川で沐浴(もくよく)するなど、大規模な集会の数々が感染拡大につながりました。

そして、ニュースではあまり報道されていませんがインドの隣国のネパールのコーディネーターからも同じような情報が入っています。この国もインド型の2重変異株が広まりを見せているようです。
ネパールは1か月前は1日の新規感染者は100人に満たなかったのに、現在は4000人程度に増えています。毎日15-20名亡くなっています。ちなみにネパールのコーディネーター(40代後半)もすでにワクチンを接種しています。現在の日本におけるワクチン接種状況はアジア最貧国と言われるネパールよりも遅いです。私の親友の家族がコロナにかかり、本日入院できました。ずっと待っていました。

2021年4月25日
本日から大阪は緊急事態宣言がでたために百貨店や動物園、USJなど多くの店が休業にはいりました。予定では5月11日まで続きます。
私は去年の3月にセブで活動していて、1週間だけ日本に帰国する予定だったので、荷物をセブのアパートに残したまま帰国し、そのままずっと大阪にいます。アパートに残したものはすべて管理人に預けています。こんなに長くなるとは思いもしませんでした。
私たちがセブで運営するNGOのSLPCの収入源はセブで勉強している学生のみなさまからの寄付、そして日本からのボランティアスタディツアーの参加者のみなさまからの参加費の一部を還元させていただいてきましたが、この1年まったく収入が無く、非常に厳しい状況が続いています。
SLPCでは年会費制度はありません。現地スタディツアーや炊き出し活動でいただいた収入で奨学生のサポートを続けることができていたので、会員のみなさんに毎年の負担をしていただきたくなかったからです。
ありがたいことにクラウドファンディングで90万円(実際に手元にはいるのはクラファンの会社の経費20%を引いたものです)が集まり、その基金で墓地スラムの子供たちへの食事提供を今も続けることができています。海外ボランティア活動を早く再開したいです。
そして、個人の方からの支援でイースターのお祝いとしていくつかのスラムの子供たちへの炊き出しとプレゼントを配布することができました。感謝しています!
かならずまたセブに多くの留学生のみなさんが来てくれることでしょう。それまでの間、子供たちへの支援はかならず続けていきます。子供たちは日々大きく成長しています。

2021年4月23日
昨日旅行会社のみなさんとオンラインのツアーに関するデモと意見交換をおこないました。このような機会をいただき感謝します。セブで一緒に活動しているNGOの関係者、そして現地の大学生に参加してもらい、どんな交流を日本人としていきたいかなどを聞きました。
貧困の状況を見るオンラインツアーですが、その事実はもちろんですが、参加者のみなさんに感じていただきたいのは貧困に挑戦する家族、学生にも楽しみや幸福、夢もゴールもあるということです。その為に前向きに頑張っている若い世代の人たちの生きざまを見ていただきたいと話しました。


2021年4月08日
日本ではコロナの第4波が来ていると言われています。1日の新規感染者数が3000人を超えています。現在NGO活動をしているセブ島が位置するフィリピンでは1日の感染者数は10,000前後となっています。コロナ感染が始まってもうまる1年経つのに、去年のこの時期よりもはるかに多い感染者数となっていることに残念な気持ちでいっぱいです。
多くの留学、旅行関係の会社、語学学校が休業や閉鎖に追い込まれています。多くの語学学校のホームページは長く更新されていないものがあります。実際にその学校が今でもあるのかどうかもわからないです。CECもこの難局を乗り切るために今できることを最大限努力しています。その分、コロナが収束し海外にみなさまが気軽に出かけられるようになったときにはきっとまた私たちの産業もにぎわうと確信しています。

2021年3月12日
コロナ感染が広がってちょうど1年になります。去年の今頃はフィリピンのセブ島でプログラムの現地サポートをしていました。1週間だけ日本に一時帰国する予定で戻ってきたのですが、そのあと日本からセブに向かうフライトが無くなってしまい、荷物もセブに置いたままになってしまっています。振り返ってみるとアッという間の1年間でした。もちろん海外ボランティア活動は完全に止まってしまったため会社としては大きなダメージを受けています。それは今も続いています。でもこの1年の間に学んだこともたくさんあります。ずっと突っ走ってきた仕事中心の生活を変えるきっかけにもなりました。

東北大震災の10年という節目にあたり、テレビを見ながらあの時のことを思い出しています。震災で被災した方々の苦労と悲しみに比べたら、コロナ感染で1年間仕事がなくなったことなど、とるに足らないことです。改めて犠牲になった方々にご冥福をお祈りいたします。

2021年2月15日
フィリピン最大のハンバーガーショップJollibee(ジョリビー)が今年もバレンタインの日に向けて新しい動画を投稿しました。ジョリビーの広告なんですが、人の心に響く動画で毎年新作をアップしています。この作品はコロナ禍で強い心を持つ、それがヒーローなんだよという内容ですね。英語と現地の言葉をうまく混在させて使っているのもフィリピンで培われた文化でしょう。毎年ジョリビーの動画がアップされるのを楽しみにしています。動画を見るには画像をクリックして下さい。

2021年2月13日
トビタテ留学ジャパンの高校生部門の国際ボランティアの受付が終了しました。今年CECを利用されての申し込みは10名程度になりました。例年の半分以下の申し込み数です。この事から推測するに、高校生のトビタテ申し込み自体がかなり少なかったのだと思います。せっかく国が主導し、若者を海外に送り沢山の経験をしてきてもらうためのプロジェクトがコロナの影響を大きく影響うけているようで残念です。
参加希望のみなさんはこの夏休みの出発を希望されています。去年の夏もコロナの影響でせっかく申し込んだ生徒さんが飛び立つことができなかったので、なんとか今年は行けることを心から願っています。

2021年2月10日
フィリピンのセブ島では2006年に初めて訪れて以来現地の貧困に苦しむ子供たちとの出会いから、ボランティア活動支援業務以外に、現地で実際に支援活動を続けています。今私が一番思い入れを持っている場所です。いま日本からフィリピンへの観光や語学留学ができない時期でも何かできることを続ける一環として、大学生グループのオンラインツアーを行いました。
3時間の長い研修でしたが、日本の学生の皆さんも、現地の協力者、日本からの協力者のみなさん、そして現地の学生さんたちもみんなで一緒に楽しめた時間になりました。来年はぜひリアルにセブにきていただき、活動が一緒にできればよいですね。参加ありがとうございました!

2021年1月25日
トビタテ留学の締め切りが今週の29日となりました。去年までにくらべ、当然のことかもしれませんが応募者は少ないです。
まず、今年のトビタテ留学を募集しているかどうかわからない。また、もし合格してもコロナのために実際に留学できるかどうかわからないのです。
ただ、トビタテ留学事務局がそれでもやろうと募集に踏み切ったことは良かったと思います。私たちも例年と同じように海外ボランティアとして高校生の受け入れをする方向で動いています。例年よりはかなり少ない方の申し込みがあります。その分合格する率は上がるかもしれませんね。無事にみなさんが合格し、実際にコロナの状況が改善してこの夏に海外ボランティアに行けることを願います。

2021年1月2日
明けましておめでとうございます。今年は早くコロナを収束し、少しでも早く元のような生活に近い世の中になってほしいものです。

日本での1日のコロナ感染が4000を超えるような時期になりました。私たち留学、海外旅行業界は去年の3月からは完全に業務は止まっています。もう10か月です。この間、コロナが収束するようにじっと我慢していますが「with corona 」に慣れてしまってみんな感染者が増えているのが当たり前になってきているように感じます。このような状態になったらもう「緊急事態宣言」をすべきだと感じます。
日本全国でする必要はないと考えます。東京や神奈川、大阪など拡大している地域、そのなかでも飲食など密になる場所での限定にした厳しい罰則と補償を背景にした「緊急事態措置」です。4週間みんなで本気で頑張るように。個人的にはそんな動きになってほしいです。海外ボランティア活動を早く再開したいです。

2021年12月23日
コロナ禍になって、できることが限られるなかオンラインでのツアーを数回おこないました。ビジネスの利益としては全く儲けにはなりませんが、皆様からいただいた参加費用を現地の貧困世帯の子供たちへの食事代などにあてることができています。2021年の春休みも継続する予定です。

2020年11月9日
Ethcal 「エシカル」とは英語で「道徳的」とか「倫理的」という意味ですが、最近よく聞くようになりました。人がもつ良識的で、社会的に正しい物事を行うことに関する形容詞として利用されています。これは人と地球に優しく、地域社会に配慮した考え方や行動だと考えることができます。エシカルファッション(オーガニックコットンなどの有機材料を使う、フェアトレード商品を扱うなど)や、エシカル消費(マイバッグを持参する、必要な分だけ購入する、食品ロスをなくす等)などの日本語が使われはじめました。

私たち海外ボランティアでも高い「エシカルスタンダード」をもつ活動プログラムを提供していきたいと考えます。
たとえばSDGsの一つである「海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用」を目的として、エシカルプログラムを作成し、参加者の皆様に活動していただけるようなことです。もちろん大きなことはできませんがセブの海岸や島で漂着したごみ拾いをする。子供たちにプラスチックの有害性を教えるなど、できることはいろいろあるはずです。

また、貧困をなくすために貧困家庭のお母さんたちに作っていただいたアクセサリーやカバンなどを販売する。エシカルプログラムとしては不当な労働搾取をせず、継続できるフェアトレードをどのように運営していくかなど、長期的なプログラムが考えられます。

現在コロナ感染拡大の影響で海外に観光、ホリデーでいくことはできません。コロナが収束し、参加者のみなさまが気軽に海外にでかけられるようになったら、エシカルプログラムを本格的に運営していきたいと考えています。

2020年11月08日
今朝アメリカの大統領がバイデン士に確定したとアメリカの各ニュースが伝え、バイデンさんと副大統領のカマラ・ハリスさんが演説しました。二人の演説は聞いていて気持ちよかったです。でも悪夢の4年間がやっと終わったとつぶやいたCNNのアンカー、そしてVan Jones氏の涙ながらのコメントが胸にきました。早速YOUTUBEに上がっていましたので、シェアします。
https://www.youtube.com/watch?v=FNTEBKKQ1ck

2020年11月05日
サイトリニューアルしました。新型コロナのためにCECとしての海外ボランティアプログラムが再開できないので、この期間中にすべての国のプログラムの内容を振り返っています。来年プログラムを再開するときには現地のコーディネーターのみなさんとafter corona に対応していけるように話しています。
中には今まで行えたことが制限されることもあるでしょう。参加人数も調整しなければいけなくなるかもしれませんが、ベストなプログラムを提供することができるように頑張ります!海外ボランティア活動を早く再開したいです。