海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

新着情報&お知らせ

最近の動き

2020年10月17日

このページには現在コロナ禍にあり、積極的な活動ができないCECとしての最近の動きやニュースなどを簡単にご連絡できる場所として作成しました。私(代表の池頭です)が個人の思いを書いている部分もあります!

2021年1月2日
明けましておめでとうございます。今年は早くコロナを収束し、少しでも早く元のような生活に近い世の中になってほしいものです。

日本での1日のコロナ感染が4000を超えるような時期になりました。私たち留学、海外旅行業界は去年の3月からは完全に業務は止まっています。もう10か月です。この間、コロナが収束するようにじっと我慢していますが「with corona 」に慣れてしまってみんな感染者が増えているのが当たり前になってきているように感じます。このような状態になったらもう「緊急事態宣言」をすべきだと感じます。
日本全国でする必要はないと考えます。東京や神奈川、大阪など拡大している地域、そのなかでも飲食など密になる場所での限定にした厳しい罰則と補償を背景にした「緊急事態措置」です。4週間みんなで本気で頑張るように。個人的にはそんな動きになってほしいです。

2021年12月23日
コロナ禍になって、できることが限られるなかオンラインでのツアーを数回おこないました。ビジネスの利益としては全く儲けにはなりませんが、皆様からいただいた参加費用を現地の貧困世帯の子供たちへの食事代などにあてることができています。2021年の春休みも継続する予定です。

2020年11月9日
Ethcal 「エシカル」とは英語で「道徳的」とか「倫理的」という意味ですが、最近よく聞くようになりました。人がもつ良識的で、社会的に正しい物事を行うことに関する形容詞として利用されています。これは人と地球に優しく、地域社会に配慮した考え方や行動だと考えることができます。エシカルファッション(オーガニックコットンなどの有機材料を使う、フェアトレード商品を扱うなど)や、エシカル消費(マイバッグを持参する、必要な分だけ購入する、食品ロスをなくす等)などの日本語が使われはじめました。

私たち海外ボランティアでも高い「エシカルスタンダード」をもつ活動プログラムを提供していきたいと考えます。
たとえばSDGsの一つである「海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用」を目的として、エシカルプログラムを作成し、参加者の皆様に活動していただけるようなことです。もちろん大きなことはできませんがセブの海岸や島で漂着したごみ拾いをする。子供たちにプラスチックの有害性を教えるなど、できることはいろいろあるはずです。

また、貧困をなくすために貧困家庭のお母さんたちに作っていただいたアクセサリーやカバンなどを販売する。エシカルプログラムとしては不当な労働搾取をせず、継続できるフェアトレードをどのように運営していくかなど、長期的なプログラムが考えられます。

現在コロナ感染拡大の影響で海外に観光、ホリデーでいくことはできません。コロナが収束し、参加者のみなさまが気軽に海外にでかけられるようになったら、エシカルプログラムを本格的に運営していきたいと考えています。

2020年11月08日
今朝アメリカの大統領がバイデン士に確定したとアメリカの各ニュースが伝え、バイデンさんと副大統領のカマラ・ハリスさんが演説しました。二人の演説は聞いていて気持ちよかったです。でも悪夢の4年間がやっと終わったとつぶやいたCNNのアンカー、そしてVan Jones氏の涙ながらのコメントが胸にきました。早速YOUTUBEに上がっていましたので、シェアします。
https://www.youtube.com/watch?v=FNTEBKKQ1ck

2020年10月17日
よくイギリスのロンドンの民放局のオンラインラジオを聞いています。
イギリスはEUからの離脱やコロナの感染拡大(続いてます)を受け市民の不安が広がっているようです。
日本よりも厳しい規制で地域的に第二のロックダウンを行っています。もうイギリスは寒いのです。日本でもこれから冬にはいるとコロナがまた拡大していかないか、少し心配しています。

2020年10月15日
東京の某大学生グループから面白い活動の提案を受けています。
貧困に苦しむ現地の人たちとオンラインでつながり、現地事情を聞いたりその言葉を覚えたりする活動です。国際交流とSDGsへ向けた取り組みとして考えています。現地事情を考えると簡単にできないこともあるでしょうが、貧困を解決するために動き出している学生グループのみなさんの気持ちがうれしいです。

2020年09月01日
新型コロナのためにCECとしての海外ボランティアプログラムが再開できないので、この期間中にすべての国のプログラムの内容を振り返っています。来年プログラムを再開するときには現地のコーディネーターのみなさんとafter corona に対応していけるように話しています。
中には今まで行えたことが制限されることもあるでしょう。参加人数も調整しなければいけなくなるかもしれませんが、ベストなプログラムを提供することができるように頑張ります!