オンライン海外ボランティア

オンラインでSDGsを考える

SDGs「貧困を知る」

春休み無事終了しました。

さる3月27日におよそ50名ほどの参加者の皆様にむけて無事に現地の事情をご案内いたしました。次回は2021年の夏休みに同じ内容でまた開催する予定です。

フィリピンは経済発展が著しい国ですが、経済発展に追いついていってない数々の問題があります。とくに社会格差や貧困問題に関してはまだまだ発展途上にあります。フィリピンの現状を見ることで、「出来ることから」を考える実践型 SDGs の学びとしてこのオンラインのプログラムを企画しました。

フィリピン以外にも貧困はいたるところにあります。私たちが現地の人たちとの絆をもち、生の生活をオンラインで見ていただける場所がたまたまフィリピンのセブ島なので、この場所を利用してセミナーを行います。

専門家による講義をするわけではありません。参加したみなさんが自身で考えていただく場所をお見せする、そんな感覚で開催します。気軽に参加できるセミナーを目指します!

セブ海外ボランティア

貧困層の子供たちの生活

いまできることをする。そのために考えたのがオンラインで現地とつなぎ、そのままを見ていただくものです。セブ市内には、貧困層の地域があり、そこに住む人達は、とても貧しい暮らしを余儀なくされています。しかし、経済的な苦境のなかでも、子供たちは元気に育ち、家族の一員として家庭を支える努力をしています。

少ない食べ物を兄弟や友達に分け与えることも、小さな時から身についた文化になっています。そんな子供たちとの交流のなかでSDGsを考えましょう。

 このプログラムには日本人スタッフと現地フィリピン人スタッフがオンラインでサポートします。

オンラインでSDGsを考える

2021年夏休み 日程調整中(土曜日)
開催時間 14:00-15:30
参加費用 おひとり様一回1,650円(税込)ご家族と一緒に参加される場合はおひとりさまの参加費用でご参加いただけます。

現地で長く活動しているCECならではの内容のプログラムをみなさまに体験していただけるように現地スタッフや協力者のみなさんと準備しています。 このイベントでいただいた参加費用は現地の貧困に挑戦する学生の教育サポートに利用させていただきます(現地のオンライン授業のでネットにつなげるための費用等)
予定している貧困の現場下記の場所をビデオでご覧いただきます。
  • セブ市内の墓地スラム
  • セブ市内の海上スラム
  • セブ市内近郊のゴミ山
現地の様子をみながら皆さんに考えていただきたいこと
  • スラムに住む子供たちは「自分たちを不幸だ」と思っているのか?
  • 毎日の生活はくるしくて、幸せを感じることはないのだろうか。
  • 貧困に陥ったきっかけはなんだったんだろう。
  • 一番つらいとおもうことはなんなんだろう。
  • どうしたら貧困からぬけだせるのか、当人たちはどう考えているのか。

オンラインでSDGsを考える

セブ海外ボランティア
セブ海外ボランティア

100年前に作られた墓地に貧困の家族が住み着いた「墓地スラム」です。

セブ海外ボランティア
セブ海外ボランティア

墓地に住む家族、なぜこんなに多くの家族が墓地に住まなければいけないのか。いつから住み始めたのか。子供たちの将来は?若い世代の話を聞きます。

セブ海外ボランティア
セブ海外ボランティア

ゴミ山訪問 タリサイ地区にあるセブ最大のゴミ集積所として、2015年の1月まで機能していました。このゴミ山スラムの様子をビデオでご案内します。

オンラインSDGsツアー